Archive for 7月, 2008

携帯サイト:mod_ktaiをインストール

Apacheの携帯サイト変換モジュール、mod_ktaiをインストールしました。 boostが無かったのでインストール yum install boost mod_ktaiをインストール cd /usr/local/src/ wget http://labs.yumemi.co.jp/labs/mod/rpm/mod_ktai_info-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm rpm -ivh mod_ktai_info-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm wget http://labs.yumemi.co.jp/labs/mod/rpm/mod_ktai_emoji-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm rpm -ivh mod_ktai_emoji-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm ktai_info.confの3行目以下のコメントをはずす。 /etc/httpd/conf.d/ktai_info.conf # ktai_info.conf LoadModule ktai_info_module modules/mod_ktai_info.so KtaiInfoLoadDeviceConfigFile /etc/httpd/ktai/ktai_model.tsv ktai_emoji.confの3行目以下のコメントをはずす。 /etc/httpd/conf.d/ktai_emoji.conf # ktai_emoji.conf LoadModule ktai_emoji_module modules/mod_ktai_emoji.so AddOutputFilterByType KTAI_EMOJI_OUTPUT_FILTER text/html KtaiEmojiConvertMode auto KtaiEmojiConvertNativeEmojiDocomo 1 KtaiEmojiEnableAddGuidOn 1 apacheの設定ファイルにIncludeを記述する /etc/httpd/conf/httpd.conf Include /etc/httpd/conf.d/ktai_info.conf Include /etc/httpd/conf.d/ktai_emoji.conf apacheを再起動して終わり。 /etc/init.d/httpd restart

linux:proxy接続環境で設定すること

よく設定方法を忘れるので、とりあえずこれだけは最初にセットするようにしよう。 環境変数の設定 $HOME/.bashrcに記述 export http_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ export https_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ export ftp_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ 記述したら反映する。 source .bashrc yumのproxy設定 /etc/yum.confの[main]セクションにに下記の1行を追加。 [main] ・・・いろいろ省略・・・ proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ wgetのproxy設定 $HOME/.wgetrcに記述する。 export http_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ pearのproxy設定 pearコマンドでproxyサーバ&ポートを指定する。 pear config-set http_proxy プロクシーサーバ名:ポート番号 うまく行かないときにチェックすること 環境変数がセットされているか…setコマンド ネットワーク設定は正しいか。 DHCPならこんな感じ。 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 TYPE=Ethernet DEVICE=eth0 ONBOOT=yes #NETMASK=255.255.255.0 #IPADDR=192.168.1.8 BOOTPROTO=’dhcp’

coLinux:複数のOSイメージを同時に起動させる

すでに1個のOSイメージをcoLinuxで動かしている前提で、ネットワーク接続できる仮想マシンをもう1つ増やす場合のメモ。 TAPの追加 ネットワークを別々に使用するならTAPを追加しないといけない。 コントロールパネルから ハードウェアの追加→はい、ハードウェアを接続しています。→新しいハードウェアデバイスの追加→一覧から選択したハードウェアをインストールする→ネットワークアダプタ→「TapWin32Project」の「TAP-Win32 Adapter」→次へ 書名が無いとか警告が出るけど「続行」 インストールが終わるとコントロールパネル→ネットワーク接続に「ローカル エリア接続 N」が追加されている。(Nは数字) デバイス名がTAP-Win32になっていることを確認すること。 この接続の名前を変更する。仮に”tap2″にする。それで、前からあるTAP接続が”tap1″だと思ってください。 まず、tap1とtap2をブリッジ接続する。”ネットワークブリッジ N”(Nは数字)というブリッジが作成されます。 次にローカルエリア接続(ローカルPCが使用している接続)のプロパティを開き、「詳細設定」タブの「インターネット接続の共有」欄の「ネットワークのほかのユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」にチェックを入れる。そして、「ホームネットワークの接続」プルダウンで先ほど作成した”ネットワークブリッジ N”を選択します。 coLinuxの設定ファイル(仮にcolinux1.txtとcolinux2.txt)にもこのtapの名前を記述する colinux1.txt eth0=tuntap,tap1 colinux2.txt eth0=tuntap,tap2 サービス登録 colinux-daemonコマンドでサービスに登録します。 cd C:Program FilescoLinux colinux-daemon kernel=”C:Program FilescoLinuxvmlinux” -t nt @”C:coLinux-installer-20080221coLinux-centos52cent5.colinux.txt” –install-service “coLinux 1″ 引数は下記のとおり。 kernel=”C:Program FilescoLinuxvmlinux” …coLinuxのインストールパスに合わせる -t nt @設定ファイルパス …設定ファイルのパス –install-service “サービス名” …サービス名 サービス名を変えればいくつでもサービスに登録できる。 サービスから削除するときは colinux-daemon –remove-service “coLinux 1″

coLinux:Windowsのファイルシステムをマウント

coLinuxの中にsambaを立ててもいいけど、ディスクサイズ小さめでイメージを作っているのでWindows側に共有スペースを作って、それをcoLinuxでマウントするほうが良さそう。 私の場合はこんな感じで起動引数にtxtファイルを指定しているのでcent5.colinux.txtに設定を追記します。 起動コマンド “C:Program FilescoLinuxcolinux-daemon.exe” -t nt @”C:coLinux-installer-20080221cent5.colinux.txt” cent5.colinux.txt cobd0=”C:coLinuxcentos5root.ext3″ cobd7=”C:coLinuxcentos5swap_device” cofs0=”C:coLinuxcentos5share” #共有するフォルダ root=/dev/cobd0 fastboot initrd=initrd.gz kernel=vmlinux mem=128 eth0=tuntap この引数でcoLinuxを起動したらrootで好きなところにマウントする mkdir /share mount -t cofs cofs0 /share 次回の起動から自動でマウントするように/etc/fstabを編集する。 最後にこの1行を追加。 /etc/fstab cofs /share cofs defaults 0 0

linux:chkrootkitのインストール

インストール # wget ftp://ftp.pangeia.com.br/pub/seg/pac/chkrootkit.tar.gz # tar zxfv chkrootkit.tar.gz # cd chkrootkit-0.48/ # make sense 実行可能なテストの一覧を表示する # ./chkrootkit -l 実行するときは下記のように。[テストする内容]を省くと全て実行される。結構時間はかかる。 # ./chkrootkit [テストする内容] 全体的にエコー多めで問題のあるところを探しにくい。-qをつけると疑わしい部分だけ表示される。INFECTEDだけを見る場合はこう。 # ./chkrootkit -q | grep INFECTED 決まった時間にchkrootkitを実行するシェル [sourcecode language='c++'] #!/bin/sh CHKROOTKIT=”/usr/local/src/chkrootkit-0.48/chkrootkit -q” TMPFILE=”result.txt” SUMFILE=”result.sum” LASTFILE=”last.txt” LASTSUMFILE=”last.sum” NOWTIME=`date +”%Y/%m/%d %T”` MAILTO=”” `$CHKROOTKIT` > $TMPFILE if [ -f "$LASTSUMFILE" ]; then md5sum $TMPFILE > [...]

ratproxy:インストールからレポート表示まで

1.ダウンロード # cd /usr/local/src # wget http://ratproxy.googlecode.com/files/ratproxy-1.51.tar.gz 2.解答してmake # tar zxfv ratproxy-1.51.tar.gz # cd ratproxy # make ※makeするにはopenssl-develが必要 3.実行(出力フォルダ、出力ログ、ドメイン、ポートを指定する場合) ./ratproxy -v . -w out.log -d www.hoge.com -p 8000 -rlfscm & 4.ブラウザでプロクシー(ポート8000)を解して適当にサイトにアクセス 5.ログをレポートに出力 見栄えもあるのでタイトル画像を見えるところに移動 # cp ratproxy-back.png /var/www/html/ratproxy cronに設定する crontab -e */5 * * * * /usr/local/src/ratproxy/ratproxy-report.sh /usr/local/src/ratproxy/out.log > /var/www/html/ratproxy/report.html */5 * * * * mv [...]

linux:ホスト名の設定方法

# vi /etc/sysconfig/network /etc/sysconfig/network NETWORKING=yes HOSTNAME=xxxxxxx GATEWAY=192.168.1.1 ネットワークデバイスを再起動する # /etc/init.d/network restart

centOS:yum-cronの設定

パッケージ更新のダウンロードまでは自動でやっておいて欲しいのでyum-cronをインストールした。 そのメモ。 # yum install yum-cron インストールされた内容は # rpm -ql yum-cron /etc/cron.daily/yum.cron /etc/cron.weekly/yum.cron /etc/rc.d/init.d/yum-cron /etc/sysconfig/yum-cron /etc/yum/yum-daily.yum /usr/share/doc/yum-cron-0.6 /usr/share/doc/yum-cron-0.6/COPYING /usr/share/doc/yum-cron-0.6/README 設定ファイルは/etc/sysconfig/yum-cron。 初期状態だとパッケージ更新まで自動で行うようになっているので、設定ファイルを変更する。httpdのように更新を反映するのにrestartが必要なパッケージが放置されないように、当分は更新チェック、ダウンロードまで自動。アップデートは手動で行うつもり。 /etc/sysconfig/yum-cron # Don’t install, just check (valid: yes|no) CHECK_ONLY=yes # Don’t install, just check and download (valid: yes|no) # Implies CHECK_ONLY=yes (gotta check first to see what to download) DOWNLOAD_ONLY=yes 設定したらyum-cronの再起動する。 # /etc/init.d/yum-cron restart [...]

postfix:インストールとmtaの切り替え

sendmailが入っているサーバにpostfixを入れるメモ。 まず、postfixのインストール # yum install postfix 次に設定。/etc/postfix/main.cfに記述する。 # cp /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf.org # vi /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf myhostname = 自ホスト名 mydomain = $mydomain myorigin = $mydomain #inet_interfaces = all inet_interfaces = localhost mynetworks_style = host mynetworks = xxx.xxx.xxx.xxx smtpd_banner = $myhostname ESMTP home_mailbox = Maildir/ main.cfのパラメタ抜粋 パラメータ名 説明 myhostname 自ホスト名DNSで引けるドメイン名であること。 mydomain 自ドメイン名postfixの名前解決に使用する。ホスト名を省略したとき、このlocalhost.$mydomainに送信される。 mynetworks_style 信頼できるSMTPクライアントアドレスhost,subnet,classが指定できる。 mynetworks 信頼できるSMTPクライアントアドレスmynetworks_styleよりも詳細に設定するときに使う。,(カンマ)またはスペースで区切ってsabunetをいくつも設定できる。ここを設定するとmynetworks_styleは無視される。 home_mailbox [...]

centOS:CentOS:yumのCtrl+Cとyum-fastestmirror

知らなかったこと。 yumでパッケージをアップデートしようしていてパッケージが少しずつしか落ちてこないから、Ctrl+Cで中断しようとしたら勝手にミラーが替わって続きからダウンロードされた。 更新は異常ないみたいだけど、こんな機能あったんだ。 今回の更新でyum-fastestmirrorが入ったからもうこの機能を活用することはなさそうだけど。 今日はもう一台更新する必要があったので、そっちはちゃんと先にyum-fastestmirrorを入れた。少しだけ時間を得したはず。 # yum install yum-fastestmirror # yum check-update Loading “fastestmirror” plugin ・・・ # yum update