mysqlをソースからインストールする。 pluginは全部有効にする。 cd /usr/local/src wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/mysql-5.1.41.tar.gz/from/http://ftp.iij.ad.jp/pub/db/mysql/ tar zxfv mysql-5.1.41.tar.gz cd mysql-5.1.41 ./configure –prefix=/usr/local/mysql –with-charset=utf8 –with-extra-charsets=all –with-mysqld-user=mysql –with-plugins=max –enable-local-infile make make install 以上でインストールは完了。 ※この段階でエラーが出る場合は後述のエラーがでるときを参照 次に初期設定をおこなう。 ソースの雛形からmy.cnf を作成する。 cp support-files/my-medium.cnf /etc/my.cnf 作成したmy.cnf に文字コードの設定を追加する。 mysqld、mysqldump、mysql セクションにそれぞれ以下の設定を追加する。 [mysqld] default-character-set=utf8 skip-character-set-client-handshake character-set-server = utf8 collation-server = utf8_general_ci init-connect = SET NAMES utf8 [mysqldump] default-character-set = utf8 [mysql] default-character-set = utf8 [...]
Archive for 1月, 2010
Linux:webdavを利用する
1月 24th, 2010
admin Ubuntuで使えるwevdavクライアントを探してもみつからない。 Linuxでwebdavに接続するにはmountコマンドを使うらしい。 マウント先のディレクトリを作成後、mount -t davfsでマウントする。 mountコマンドは大抵が実行することになっていると思う。 ユーザIDとグループIDを省略するとマウントを実行したユーザになるので mount実行ユーザ以外でwebdavを利用したい場合はuid,gidを指定する。 sudo mkdir /media/webdav.hoge.com sudo mount -t davfs webdavのURL /media/webdav.hoge.com -o uid=ユーザID,gid=グループID webdavを利用したいユーザが複数要る場合はgroupで指定する。 sudo mount -t davfs webdavのURL /media/webdav.hoge.com -o uid=nobody,gid=グループID ※Linux:グループの追加と設定 webdav接続先のパスワードを保存したい場合は/etc/davfs2/secretsを編集する sudo vi /etc/davfs2/secrets /etc/davfs2/secretsの一番最後に以下の形式でパスワードを書いて保存する。 /etc/davfs2/secrets webdavのURL ユーザ名 パスワード
Linux:ファイルシステムのマウント
1月 24th, 2010
admin システムで利用するファイルシステムのエントリを変更するには/etc/fstabを編集する。 sudo vi /etc/fstab /etc/fstab # <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass> proc /proc proc defaults 0 0 ※<dump>はdumpによるバックアップの対象となるか。(0は対象外) ※<pass>はfsckの対象となるか。(0は対象外) /etc/fstabに記述したエントリはオプションnomoutが記述されていない限り、mount -a実行時(システム起動時含む)に全てマウントされる。
Ubuntu:vim-gnomeをインストールする
1月 24th, 2010
admin Ubuntuに初期インストールされているvimはフルーヴァージョンでは無いので以下のような問題がある。 ・矢印キーの動きが変(UとかDが改行とともに入力される) ・syntax on などのコマンドが使えない これらはvim-fullをインストールすれば直るらしい。 けれどもUbuntuのレポジトリにvim-fullという候補は無い。 vim-gnomeというパッケージを使うとのこと。 sudo apt-get install vim-gnome
Linux:グループの追加と設定
1月 24th, 2010
admin Linuxにグループを追加するにはgroupaddコマンドを使う。 groupadd グループ名 グループに所属するユーザを変更したい場合は/etc/groupを編集する。 sudo vi /etc/group /etc/group fsmount:x:1001:hoge , foo , bar /etc/groupの書式は グループ名:グループパスワード:グループID:メンバーリスト(ユーザID,区切り) になっている。
Linux:コマンドプロンプトの書式を変更する
1月 16th, 2010
admin Ubuntuデフォルトのプロンプトはカレントディレクトリが深い階層になったとき、プロンプト表示でかなりの幅を取ってしまい見難いのでプロンプトの書式を変更した。 プロンプトの書式はPS1というシェル変数に設定する。 PS1とはPrompt Stringの1番目ということらしい。 .bashrcに以下のように記述する。 .bashrc PS1=”[u@[33[32m]h[33[0m] W]$” 最後のWがポイントで、これはカレントディレクトリ名を表す。 ここかwになっているとフルパスで表示されてプロンプトが長くなってしまう。 .bashrcを書き換えたら、 source .bashrc

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