CentOSに日本語latexをインストールするのにかなり苦しんだのでメモ こちらを参考にさせていただいた。 http://a1667203.blog.shinobi.jp/Entry/89/ /usr/local/srcにplatex3のソースを置き、ソースを展開する。 展開するのはptetex3-20080616.tar.gzだけでよい。他のものはmakeで自動的に解凍される。 mkdir /usr/local/src/platex3 cd /usr/loca/src/platex3 wget http://tutimura.ath.cx/~nob/tex/ptetex/ptetex3/ptetex3-20080616.tar.gz wget http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/systems/unix/teTeX/3.0/distrib/tetex-src-3.0.tar.gz wget http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/systems/unix/teTeX/3.0/distrib/tetex-texmf-3.0po.tar.gz tar zxf ptetex3-20080616.tar.gz cd ptetex3-20080616 my_optionをサンプルからコピー。 cp my_option.sample ../my_option このあとは make su make install で完了のはずだが、私の環境ではいろいろ足りなかったのでyumでインストール yum install gcc yum install gcc-c++ yum install bison でもまだ完全にはmakeできない。こんなメッセージが出る We are NOT going to compile xdvi. We have two choices. 1. (with xdvi) Check [...]
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CentOS:ゲストOSにvmware-toolsをインストール
4月 21st, 2009
admin CentOS5.3のイメージにvmware-toolsを入れようとして詰まったこと。 インストールはあっさりできたのに。 クリップボードの共有ができない&ユニティ機能が有効にならない 問題なくインストが終わったように見えるのに実際はウィンドウのリサイズとHGFSが使えるようになっただけ。 肝心のクリップボードの共有&ユニティ機能使えない。 CentOS5.3に特有な問題なのだろうか、とあきらめかけたが天啓があって解決した。 天啓:kernel-develが無いんじゃないの? # vmware-toolsをアンインストール /usr/bin/vmware-uninstall-tools.pl # kernel-develをインストール yum install kernel-devel # おまじないてきに再起動 reboot 再起動後、もう一度vmware-toolsをインストールする。 ./vmware-install.pl きたよ!いままで↓こういうperfectlyなメッセージは出なかったけど、これで完璧なはず。 The bld-2.6.18-8.el5-i686smp-RHEL5 – vmmemctl module loads perfectly into the running kernel. 直ちに、クリップボード共有を有効にするにはコマンドで /usr/bin/vmware-user またはログアウト&ログイン。Xセッションの再起動。 vmxnetを有効にするには /etc/init.d/network stop rmmod pcnet32 rmmod vmxnet modprobe vmxnet /etc/init.d/network start 以下が今回のインストールの内容。 [root@localhost vmware-tools-distrib]# ./vmware-install.pl Creating a new VMware Tools [...]
CentOS:日本語入力できるようにする
4月 18th, 2009
admin yumのリポジトリを作成し、キーを登録する。 cd /etc/yum.repos.d wget http://centos.karan.org/kbsingh-CentOS-Extras.repo wget http://centos.karan.org/kbsingh-CentOS-Misc.repo rpm –import http://centos.karan.org/RPM-GPG-KEY-karan.org.txt yumでSCIM と Anthyをインストール yum install anthy scim scim-anthy システム設定入力メソッドを Anthy + SCIM へ切替える。 /usr/sbin/alternatives –config xinput-ja_JP ここでサーバを再起動。 reboot ※今使っているVMwareイメージではブート状況の表示で日本語が四角くつぶれる。 ブートが進むと日本語表示されるようになるので気にしないことにする。 再起動してログインするとCtrl-Space(または半角/全角キー)でローマ字入力できるようになる。 ※できない場合は入力メソッドでシステム設定に従う[SCIM]が選択されているか確認する。 システム>設定>他の個人設定>入力メソッド
玄箱pro:debian化
4月 12th, 2009
admin 最も簡単に玄箱をLinux化できるdebian化の手順について。 前提 FLASHブートモードであること HDDに何らかのデータが入っている ※入っていない場合は1.を飛ばす debian化 1. HDDからパテーション状況を消去する # df -k ここでハードディスクがマウントされていたらアンマウントする。 # umount /mnt/disk1 fdiskでパテーションを削除 # dd if=/dev/zero of=/dev/sda1 bs=1 count=3 # dd if=/dev/zero of=/dev/sda2 bs=1 count=3 # dd if=/dev/zero of=/dev/sda3 bs=1 count=3 # dd if=/dev/zero of=/dev/sda4 bs=1 count=3 # fdisk /dev/sda ※fdiskのコマンドに”p”を入れて、表示されたパテーションを全部コマンド”d”で消す。最後に”w”で保存。 2. “mtd device”フォルダに起動イメージをコピーする \kurobox-promtd deviceに以下のファイルを置く。 hddrootfs.tar.gz ChangeMeDevHDD ChangeMyUbootEnv uImage.buffalo 3.玄箱本体リアのリセットボタンを5秒長押しする しばらく待つ。このときシリアルポートのエコーを見ていても途中で反応が無くなる。 [...]
玄箱pro:初期状態の起動オプションでFALSHブートを行う
4月 12th, 2009
admin U-Bootの画面でU-bootの起動オプションを変更 COMポートからシリアル接続してU-Bootの画面を出します。 下記のとおり起動オプションを変更する。 Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5 Marvell>> setenv bootcmd ‘nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset); bootm $(default_kernel_addr)’ Marvell>> setenv nand_boot yes Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(bufflo_ver) 設定を保存し起動する Marvell>> save Marvell>> boot
玄箱pro:FLASHメモリを初期状態に戻す
4月 12th, 2009
admin TFTPサーバー Poor TFTP Server for WIN32をダウンロードし、適当な場所に解凍する。 公式サイトの玄箱proのページから【ファームウェア(NAND型フラッシュメモリ)初期化方法F/W1.02】をダウンロード、解凍して出来たinitrd.buffaloとuImage.buffaloをTFTPサーバーのフォルダに置く。 ※ここでダウンローするzipの中に初期化の詳しい説明がある。 玄箱のIPアドレスを調べる(以降、仮に192.168.11.150とします) PCのIPアドレスを玄箱からアクセスできるように変更する(以降、仮に192.168.11.10とします) 玄箱proの電源はONにしておき、PCからシリアル接続する PCでTFTPサーバーを起動する。 U-Bootの画面でserveripの値をPCのIPアドレスに変更し、起動する Marvell>> setenv serverip 192.168.11.10 Marvell>> save Marvell>> boot これでTFTPからダウンロードしたイメージで起動されます。しばらく待つ。 起動後、rootでログインする。パスワードは”kuroadmin” NANDフラッシュメモリの書き換えを行う。 # update_mtd.sh all
玄箱pro:仮想COMポートドライバのインストール
4月 12th, 2009
admin 仮想COMポートドライバのインストール ドライバ VCP Drivers をダウンロードする。 SCON-KIT/PROをPCのUSBポートに差す。 「ハードウェアの検索ウィザード」が始まるので、下記のように進める。 いいえ、今回は接続しません→ 次へ→ 一覧または特定の場所からインストールする→ 次へ→ 次の場所を含めるを選択→ 解凍したVCPのフォルダを参照→ 次へ ※同じインストールを2回繰り返す。 シリアルポート接続 シリアルポート接続をするターミナルはTeraTerm pro UTF-8対応版が文字化けしなくて良い。 COMポートを指定して、接続設定を下記のパラメタに合わせれば接続できる。 KURO-BOX/PRO シリアルコンソール仕様 Bps 115200bps Data 8bit Parity None Stop 8bit Flow Ctrl None
携帯サイト:フォームのmode属性、istyle属性
4月 12th, 2009
admin 携帯端末で利用する入力フォームでtextまたはpasswordコントロールに下記のような属性を与えれば入力モードの指定ができます。 istyle mode 全角かな 1 hiragana 半角カナ 2 katakana 英字 3 alphabet 数字 4 numeric istyle属性はdocomoとauで有効。mode属性はvodafoneで有効です。 softbankはC2以降がmode属性に対応、C3以降はmode属性とistyle属性両方に対応しています。 このように両方を書いておけばどちらの機種にも対応できます。 [sourcecode language='html'] [/sourcecode]
mysql:MySQLのバックアップとリストア
4月 12th, 2009
admin mysqldumpでバックアップ&リストア すべてのデータベースをdumpでバックアップ $ mysqldump -u root -p -x –all-databases > dump.sql 特定のデータベースをバックアップするときは $ mysqldump -u root -p データベース名 > dump.sql すべてのデータベースを復元するときは $ mysql -u root -p < dump.sql 特定のデータベースを復元するときは $ mysql -u root -p データベース名 < dump.sql
mysql:mysqlとsennaのインストール
4月 12th, 2009
admin yumで要るものを全部入れる。 yum install mecab yum install mecab-ipadic yum install senna yum install MySQL-shared yum install MySQL-client yum install MySQL-server mysql -urootでログインして、↓このように”Tritonn Project”のバージョンが表示されればOK。 mysql -Vでは表示されないので注意。 Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or g. Your MySQL connection id is 2419 Server version: 5.0.51a-modified-log MySQL Community Server (GPL) (portions (c) Tritonn Project) Type ‘help;’ or [...]

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