Archive for the 'linux' Category

Ubuntu:日本語入力で「め」のキーを押したとき・(中点)を入力する

日本語入力で「め」のキーを押したとき・(中点)を入力する。
sudo vi /usr/share/ibus-anthy/engine/tables.py
274行目を編集する
# u”/” : u”/”,
u”/” : u”・”,

linux:ls --colorの色設定を変える

ls の結果を色つきで表示するオプションが --color。
~/.bashrcに以下のように設定するといつでも色つきで表示できる。
grepでも同じオプションが使える。

~/.bashrc
# aliasでカラーオプションを有効にしたコマンドを追記
alias ls=’ls --color’
alias grep=’grep --color’

設定を反映するには
source ~/.bashrc

これでlsが色つきで教示されるようになるが、私の環境ではディレクトリが濃い青色で表示される。
この色が黒色背景のターミナルでとても見難いのでカラー設定を変更する。

.dir_colorsファイルをユーザフォルダに作成する。
dircolors -p > .dir_colors

設定を反映するには
source /etc/profile

作成された.dir_colorsファイルを編集してさらにカスタマイズすることも可能。

dircolorsのUsage
Usage: dircolors [OPTION]... [FILE]
環境変数 LS_COLORS の定義するためのコマンドを出力します。

出力フォーマットの決定:
  -b, --sh, --bourne-shell    Bourne シェル形式で LS_COLORS を出力する
  -c, --csh, --c-shell        C シェル形式で LS_COLORS を出力する
  -p, --print-database        デフォルト値を標準出力に表示する
      --help     この使い方を表示して終了
      --version  バージョン情報を表示して終了

linux:ターミナルを落とさないで再ログインする

ログイン時に読み込む設定を変更したとき、それがどのシェルで読み込まれているか解っていればsourceコマンドで反映できる

source ~/.bashrc

解らないときは/etc/profileを実行すれば、bash起動時の処理が行われる。
再ログインが必要な設定は大抵これでいけるはず。
source /etc/profile

Linux:webdavを利用する

Ubuntuで使えるwevdavクライアントを探してもみつからない。
Linuxでwebdavに接続するにはmountコマンドを使うらしい。

マウント先のディレクトリを作成後、mount -t davfsでマウントする。
mountコマンドは大抵が実行することになっていると思う。
ユーザIDとグループIDを省略するとマウントを実行したユーザになるので
mount実行ユーザ以外でwebdavを利用したい場合はuid,gidを指定する。

sudo mkdir /media/webdav.hoge.com
sudo mount -t davfs webdavのURL /media/webdav.hoge.com -o uid=ユーザID,gid=グループID

webdavを利用したいユーザが複数要る場合はgroupで指定する。
sudo mount -t davfs webdavのURL /media/webdav.hoge.com -o uid=nobody,gid=グループID
Linux:グループの追加と設定

webdav接続先のパスワードを保存したい場合は/etc/davfs2/secretsを編集する
sudo vi /etc/davfs2/secrets
/etc/davfs2/secretsの一番最後に以下の形式でパスワードを書いて保存する。
/etc/davfs2/secrets
webdavのURL ユーザ名 パスワード

Linux:ファイルシステムのマウント

システムで利用するファイルシステムのエントリを変更するには/etc/fstabを編集する。

sudo vi /etc/fstab
/etc/fstab
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc        /proc       proc  defaults  0    0

※<dump>はdumpによるバックアップの対象となるか。(0は対象外)
※<pass>はfsckの対象となるか。(0は対象外)
/etc/fstabに記述したエントリはオプションnomoutが記述されていない限り、mount -a実行時(システム起動時含む)に全てマウントされる。

Ubuntu:vim-gnomeをインストールする

Ubuntuに初期インストールされているvimはフルーヴァージョンでは無いので以下のような問題がある。
・矢印キーの動きが変(UとかDが改行とともに入力される)
・syntax on などのコマンドが使えない
これらはvim-fullをインストールすれば直るらしい。


けれどもUbuntuのレポジトリにvim-fullという候補は無い。
vim-gnomeというパッケージを使うとのこと。

sudo apt-get install vim-gnome

Linux:グループの追加と設定

Linuxにグループを追加するにはgroupaddコマンドを使う。

groupadd グループ名
グループに所属するユーザを変更したい場合は/etc/groupを編集する。
sudo vi /etc/group
/etc/group
fsmount:x:1001:hoge , foo , bar
/etc/groupの書式は
グループ名:グループパスワード:グループID:メンバーリスト(ユーザID,区切り)
になっている。

Linux:コマンドプロンプトの書式を変更する

Ubuntuデフォルトのプロンプトはカレントディレクトリが深い階層になったとき、プロンプト表示でかなりの幅を取ってしまい見難いのでプロンプトの書式を変更した。

プロンプトの書式はPS1というシェル変数に設定する。
PS1とはPrompt Stringの1番目ということらしい。

.bashrcに以下のように記述する。

.bashrc
PS1=”[\u@\[\033[32m\]\h\[\033[0m\] \W]\$”

最後の\Wがポイントで、これはカレントディレクトリ名を表す。
ここか\wになっているとフルパスで表示されてプロンプトが長くなってしまう。

.bashrcを書き換えたら、
source .bashrc

Linux: CD/DVDからディスクイメージを作る

CD/DVDからディスクイメージを作る方法。

1.CD/DVD-ROMをマシンに挿入する。

2.自動的にマウントされる場合はアンマウントする。

3.ddコマンドでイメージを作成
対象がCD-ROMなら

dd if=/dev/cd of=image-name.iso
対象がDVDなら
dd if=/dev/dvd of=image-name.iso

とても簡単。感動。

作成したイメージをマウントするコマンドは
sudo mount -o loop /path/to/image-name.iso /mnt/disk0



crontabのエディター変更

うっかりeasiestなnanoを選んだら使い難かった。
以下のコマンドで再設定できる。

sudo update-alternatives --config editor

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