日本語入力で「め」のキーを押したとき・(中点)を入力する。 sudo vi /usr/share/ibus-anthy/engine/tables.py 274行目を編集する # u”/” : u”/”, u”/” : u”・”,
Archive for the ‘linux’ Category
linux:ls –colorの色設定を変える
4月 7th, 2010
admin ls の結果を色つきで表示するオプションが –color。 ~/.bashrcに以下のように設定するといつでも色つきで表示できる。 grepでも同じオプションが使える。 ~/.bashrc # aliasでカラーオプションを有効にしたコマンドを追記 alias ls=’ls –color’ alias grep=’grep –color’ 設定を反映するには source ~/.bashrc これでlsが色つきで教示されるようになるが、私の環境ではディレクトリが濃い青色で表示される。 この色が黒色背景のターミナルでとても見難いのでカラー設定を変更する。 .dir_colorsファイルをユーザフォルダに作成する。 dircolors -p > .dir_colors 設定を反映するには source /etc/profile 作成された.dir_colorsファイルを編集してさらにカスタマイズすることも可能。 dircolorsのUsage Usage: dircolors [OPTION]… [FILE] 環境変数 LS_COLORS の定義するためのコマンドを出力します。 出力フォーマットの決定: -b, –sh, –bourne-shell Bourne シェル形式で LS_COLORS を出力する -c, –csh, –c-shell C シェル形式で LS_COLORS を出力する -p, –print-database デフォルト値を標準出力に表示する –help [...]
linux:ターミナルを落とさないで再ログインする
4月 7th, 2010
admin ログイン時に読み込む設定を変更したとき、それがどのシェルで読み込まれているか解っていればsourceコマンドで反映できる source ~/.bashrc 解らないときは/etc/profileを実行すれば、bash起動時の処理が行われる。 再ログインが必要な設定は大抵これでいけるはず。 source /etc/profile
Linux:webdavを利用する
1月 24th, 2010
admin Ubuntuで使えるwevdavクライアントを探してもみつからない。 Linuxでwebdavに接続するにはmountコマンドを使うらしい。 マウント先のディレクトリを作成後、mount -t davfsでマウントする。 mountコマンドは大抵が実行することになっていると思う。 ユーザIDとグループIDを省略するとマウントを実行したユーザになるので mount実行ユーザ以外でwebdavを利用したい場合はuid,gidを指定する。 sudo mkdir /media/webdav.hoge.com sudo mount -t davfs webdavのURL /media/webdav.hoge.com -o uid=ユーザID,gid=グループID webdavを利用したいユーザが複数要る場合はgroupで指定する。 sudo mount -t davfs webdavのURL /media/webdav.hoge.com -o uid=nobody,gid=グループID ※Linux:グループの追加と設定 webdav接続先のパスワードを保存したい場合は/etc/davfs2/secretsを編集する sudo vi /etc/davfs2/secrets /etc/davfs2/secretsの一番最後に以下の形式でパスワードを書いて保存する。 /etc/davfs2/secrets webdavのURL ユーザ名 パスワード
Linux:ファイルシステムのマウント
1月 24th, 2010
admin システムで利用するファイルシステムのエントリを変更するには/etc/fstabを編集する。 sudo vi /etc/fstab /etc/fstab # <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass> proc /proc proc defaults 0 0 ※<dump>はdumpによるバックアップの対象となるか。(0は対象外) ※<pass>はfsckの対象となるか。(0は対象外) /etc/fstabに記述したエントリはオプションnomoutが記述されていない限り、mount -a実行時(システム起動時含む)に全てマウントされる。
Ubuntu:vim-gnomeをインストールする
1月 24th, 2010
admin Ubuntuに初期インストールされているvimはフルーヴァージョンでは無いので以下のような問題がある。 ・矢印キーの動きが変(UとかDが改行とともに入力される) ・syntax on などのコマンドが使えない これらはvim-fullをインストールすれば直るらしい。 けれどもUbuntuのレポジトリにvim-fullという候補は無い。 vim-gnomeというパッケージを使うとのこと。 sudo apt-get install vim-gnome
Linux:グループの追加と設定
1月 24th, 2010
admin Linuxにグループを追加するにはgroupaddコマンドを使う。 groupadd グループ名 グループに所属するユーザを変更したい場合は/etc/groupを編集する。 sudo vi /etc/group /etc/group fsmount:x:1001:hoge , foo , bar /etc/groupの書式は グループ名:グループパスワード:グループID:メンバーリスト(ユーザID,区切り) になっている。
Linux:コマンドプロンプトの書式を変更する
1月 16th, 2010
admin Ubuntuデフォルトのプロンプトはカレントディレクトリが深い階層になったとき、プロンプト表示でかなりの幅を取ってしまい見難いのでプロンプトの書式を変更した。 プロンプトの書式はPS1というシェル変数に設定する。 PS1とはPrompt Stringの1番目ということらしい。 .bashrcに以下のように記述する。 .bashrc PS1=”[u@[33[32m]h[33[0m] W]$” 最後のWがポイントで、これはカレントディレクトリ名を表す。 ここかwになっているとフルパスで表示されてプロンプトが長くなってしまう。 .bashrcを書き換えたら、 source .bashrc
Linux: CD/DVDからディスクイメージを作る
12月 30th, 2009
admin CD/DVDからディスクイメージを作る方法。 1.CD/DVD-ROMをマシンに挿入する。 2.自動的にマウントされる場合はアンマウントする。 3.ddコマンドでイメージを作成 対象がCD-ROMなら dd if=/dev/cd of=image-name.iso 対象がDVDなら dd if=/dev/dvd of=image-name.iso とても簡単。感動。 作成したイメージをマウントするコマンドは sudo mount -o loop /path/to/image-name.iso /mnt/disk0
crontabのエディター変更
12月 27th, 2009
admin うっかりeasiestなnanoを選んだら使い難かった。 以下のコマンドで再設定できる。 sudo update-alternatives –config editor

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