Archive for 4月, 2010

Ubuntu:日本語入力で「め」のキーを押したとき・(中点)を入力する

日本語入力で「め」のキーを押したとき・(中点)を入力する。 sudo vi /usr/share/ibus-anthy/engine/tables.py 274行目を編集する # u”/” : u”/”, u”/” : u”・”,

linux:ls –colorの色設定を変える

ls の結果を色つきで表示するオプションが –color。 ~/.bashrcに以下のように設定するといつでも色つきで表示できる。 grepでも同じオプションが使える。 ~/.bashrc # aliasでカラーオプションを有効にしたコマンドを追記 alias ls=’ls –color’ alias grep=’grep –color’ 設定を反映するには source ~/.bashrc これでlsが色つきで教示されるようになるが、私の環境ではディレクトリが濃い青色で表示される。 この色が黒色背景のターミナルでとても見難いのでカラー設定を変更する。 .dir_colorsファイルをユーザフォルダに作成する。 dircolors -p > .dir_colors 設定を反映するには source /etc/profile 作成された.dir_colorsファイルを編集してさらにカスタマイズすることも可能。 dircolorsのUsage Usage: dircolors [OPTION]… [FILE] 環境変数 LS_COLORS の定義するためのコマンドを出力します。 出力フォーマットの決定: -b, –sh, –bourne-shell Bourne シェル形式で LS_COLORS を出力する -c, –csh, –c-shell C シェル形式で LS_COLORS を出力する -p, –print-database デフォルト値を標準出力に表示する –help [...]

linux:ターミナルを落とさないで再ログインする

ログイン時に読み込む設定を変更したとき、それがどのシェルで読み込まれているか解っていればsourceコマンドで反映できる source ~/.bashrc 解らないときは/etc/profileを実行すれば、bash起動時の処理が行われる。 再ログインが必要な設定は大抵これでいけるはず。 source /etc/profile