ls の結果を色つきで表示するオプションが –color。
~/.bashrcに以下のように設定するといつでも色つきで表示できる。
grepでも同じオプションが使える。
~/.bashrc
# aliasでカラーオプションを有効にしたコマンドを追記
alias ls=’ls –color’
alias grep=’grep –color’
alias ls=’ls –color’
alias grep=’grep –color’
設定を反映するには
source ~/.bashrc
これでlsが色つきで教示されるようになるが、私の環境ではディレクトリが濃い青色で表示される。
この色が黒色背景のターミナルでとても見難いのでカラー設定を変更する。
.dir_colorsファイルをユーザフォルダに作成する。
dircolors -p > .dir_colors
設定を反映するには
source /etc/profile
作成された.dir_colorsファイルを編集してさらにカスタマイズすることも可能。
dircolorsのUsage
Usage: dircolors [OPTION]... [FILE]
環境変数 LS_COLORS の定義するためのコマンドを出力します。
出力フォーマットの決定:
-b, --sh, --bourne-shell Bourne シェル形式で LS_COLORS を出力する
-c, --csh, --c-shell C シェル形式で LS_COLORS を出力する
-p, --print-database デフォルト値を標準出力に表示する
--help この使い方を表示して終了
--version バージョン情報を表示して終了

4月 7th, 2010
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