よく設定方法を忘れるので、とりあえずこれだけは最初にセットするようにしよう。 環境変数の設定 $HOME/.bashrcに記述 export http_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ export https_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ export ftp_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ 記述したら反映する。 source .bashrc yumのproxy設定 /etc/yum.confの[main]セクションにに下記の1行を追加。 [main] ・・・いろいろ省略・・・ proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ wgetのproxy設定 $HOME/.wgetrcに記述する。 export http_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/ pearのproxy設定 pearコマンドでproxyサーバ&ポートを指定する。 pear config-set http_proxy プロクシーサーバ名:ポート番号 うまく行かないときにチェックすること 環境変数がセットされているか…setコマンド ネットワーク設定は正しいか。 DHCPならこんな感じ。 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 TYPE=Ethernet DEVICE=eth0 ONBOOT=yes #NETMASK=255.255.255.0 #IPADDR=192.168.1.8 BOOTPROTO=’dhcp’
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coLinux:Windowsのファイルシステムをマウント
7月 16th, 2008
admin coLinuxの中にsambaを立ててもいいけど、ディスクサイズ小さめでイメージを作っているのでWindows側に共有スペースを作って、それをcoLinuxでマウントするほうが良さそう。 私の場合はこんな感じで起動引数にtxtファイルを指定しているのでcent5.colinux.txtに設定を追記します。 起動コマンド “C:Program FilescoLinuxcolinux-daemon.exe” -t nt @”C:coLinux-installer-20080221cent5.colinux.txt” cent5.colinux.txt cobd0=”C:coLinuxcentos5root.ext3″ cobd7=”C:coLinuxcentos5swap_device” cofs0=”C:coLinuxcentos5share” #共有するフォルダ root=/dev/cobd0 fastboot initrd=initrd.gz kernel=vmlinux mem=128 eth0=tuntap この引数でcoLinuxを起動したらrootで好きなところにマウントする mkdir /share mount -t cofs cofs0 /share 次回の起動から自動でマウントするように/etc/fstabを編集する。 最後にこの1行を追加。 /etc/fstab cofs /share cofs defaults 0 0
linux:chkrootkitのインストール
7月 15th, 2008
admin インストール # wget ftp://ftp.pangeia.com.br/pub/seg/pac/chkrootkit.tar.gz # tar zxfv chkrootkit.tar.gz # cd chkrootkit-0.48/ # make sense 実行可能なテストの一覧を表示する # ./chkrootkit -l 実行するときは下記のように。[テストする内容]を省くと全て実行される。結構時間はかかる。 # ./chkrootkit [テストする内容] 全体的にエコー多めで問題のあるところを探しにくい。-qをつけると疑わしい部分だけ表示される。INFECTEDだけを見る場合はこう。 # ./chkrootkit -q | grep INFECTED 決まった時間にchkrootkitを実行するシェル [sourcecode language='c++'] #!/bin/sh CHKROOTKIT=”/usr/local/src/chkrootkit-0.48/chkrootkit -q” TMPFILE=”result.txt” SUMFILE=”result.sum” LASTFILE=”last.txt” LASTSUMFILE=”last.sum” NOWTIME=`date +”%Y/%m/%d %T”` MAILTO=”” `$CHKROOTKIT` > $TMPFILE if [ -f "$LASTSUMFILE" ]; then md5sum $TMPFILE > [...]
linux:ホスト名の設定方法
7月 9th, 2008
admin # vi /etc/sysconfig/network /etc/sysconfig/network NETWORKING=yes HOSTNAME=xxxxxxx GATEWAY=192.168.1.1 ネットワークデバイスを再起動する # /etc/init.d/network restart
postfix:インストールとmtaの切り替え
7月 9th, 2008
admin sendmailが入っているサーバにpostfixを入れるメモ。 まず、postfixのインストール # yum install postfix 次に設定。/etc/postfix/main.cfに記述する。 # cp /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf.org # vi /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf myhostname = 自ホスト名 mydomain = $mydomain myorigin = $mydomain #inet_interfaces = all inet_interfaces = localhost mynetworks_style = host mynetworks = xxx.xxx.xxx.xxx smtpd_banner = $myhostname ESMTP home_mailbox = Maildir/ main.cfのパラメタ抜粋 パラメータ名 説明 myhostname 自ホスト名DNSで引けるドメイン名であること。 mydomain 自ドメイン名postfixの名前解決に使用する。ホスト名を省略したとき、このlocalhost.$mydomainに送信される。 mynetworks_style 信頼できるSMTPクライアントアドレスhost,subnet,classが指定できる。 mynetworks 信頼できるSMTPクライアントアドレスmynetworks_styleよりも詳細に設定するときに使う。,(カンマ)またはスペースで区切ってsabunetをいくつも設定できる。ここを設定するとmynetworks_styleは無視される。 home_mailbox [...]
centOS:CentOS:yumのCtrl+Cとyum-fastestmirror
7月 8th, 2008
admin 知らなかったこと。 yumでパッケージをアップデートしようしていてパッケージが少しずつしか落ちてこないから、Ctrl+Cで中断しようとしたら勝手にミラーが替わって続きからダウンロードされた。 更新は異常ないみたいだけど、こんな機能あったんだ。 今回の更新でyum-fastestmirrorが入ったからもうこの機能を活用することはなさそうだけど。 今日はもう一台更新する必要があったので、そっちはちゃんと先にyum-fastestmirrorを入れた。少しだけ時間を得したはず。 # yum install yum-fastestmirror # yum check-update Loading “fastestmirror” plugin ・・・ # yum update
linux:/etc/rc.d/init.d/と/etc/init.d/
7月 8th, 2008
admin /etc/rc.d/init.d/は手動起動するデーモンのinitスクリプトを置くところ。SLES9*1では/etc/init.d/が手動起動するデーモンのinitスクリプトを置くところ。 RHEL4*2の/etc/init.d/は/etc/rc.d/init.d/ にシンボリックリンクしている。ので、どっちを使っても同じ。 /etc/rc.d/rc[0-6].d/はランレベルごとのデーモン起動スクリプトを配置するところ。 実際は手動起動するinitスクリプトにシンボリックリンクを設定する。 chkconfigまたはinsservコマンドでこのシンボリックリンクを作成できる。 chkconfig httpd on #有効にする chkconfig httpd off #無効にする insserv httpd #有効にする insserv -r httpd #無効にする 各ランレベルに何のデーモンが登録されているかは下記のコマンドで確認できる。 ls -l /etc/rc.d/rc3.d/ リンクファイル先頭のK[0-9]{2}やS[0-9]{2}は起動の順序を調整するためにある。 ランレベルは0~6まで。 ランレベル システム状態 0 システム停止 1 シングルユーザモード 2 ローカルマルチユーザモード(NFSなどはなし) 3 フルマルチユーザモード(テキストコンソール) 4 未使用 5 フルマルチユーザモード(グラフィカル環境) 6 システム再起動 通常はランレベル3か5を設定する。3と5の違いはCUIかGUIか。GUIを使用しないデーモンなら3で設定する。 但しランレベル3でも”startx”コマンドによりGUIを使用できるので、全部3で運用しても良い。むしろその方がシステムリソースが節約され安定するらしい。 ランレベル1はバックアップ等、ファイルの整合性を保ちたいときに使用する。 *1SLES9 … Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9 *2RHEL4 [...]
.bashrcと.bash_profile
7月 8th, 2008
admin .bashrcはbashを起動する度に読み込まれる。/etc/bashrcを読み込む。 .bash_profileはログインしたときに読み込まれる。/etc/bash_profileを読み込む。ログインしたときは.bashrcも読み込む。 .bashrcに記述したものは再ログインしなくても、bashコマンドでbashを起動するだけで反映される。 .bash_profileの変更はは再ログインしたときに読み込まれる。 以上の違いから環境変数は.bash_profile、エイリアスは.bashrcに書くのが一般的らしい。 sourceコマンドで.bashrc、.bash_profileを再読込するならどっちでも同じなので 全部.bashrcに書いてもかまわない。

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