いまVMwareのUbuntuには/dev/sda1が1つだけある。 LFS用のパテーションを追加するためにハードディスクを仮想的に追加する。 そのためにまずは仮想マシンをパワーオフにする。 Ubuntuのメニューから、システム>終了>シャットダウン 次にVMware Playerのメニューから、仮想マシンの設定>ハードウェアで 追加ボタンを押す。 ハードウェアの種類:ハードディスク 次へボタンを押す。 ディスク:仮想ディスクの新規作成 次へボタンを押す。 仮想ディスクタイプ:SCSI(推奨) 次へボタンを押す。 ディスク最大サイズ:10.0GB 次へボタンを押す。 ディスク ファイル:LFS.vmdk 完了ボタンを押す。 ハードディスクが追加された。 仮想マシンを起動し、SCSIハードディスクが追加されていることを確認する。 $ ls /dev/ds* /dev/sda /dev/sda1 /dev/sda2 /dev/sda5 /dev/sdb ※追加されたハードディスクは/dev/sdbである。
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Linux From Scratch:LFSビルド環境の構築
8月 27th, 2010
admin LFSビルド環境の構築 LFSを構築するには既存ディストリビューションのビルド環境を利用する。 今回の実験で、全ての作業はVMマシン上で行うので、簡単に環境構築するためにUbuntu Japanese Teamのサイトから日本語設定されたUbuntuのVMWareイメージを取ってくる。 http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized 「日本語 Remix VirtualBox用仮想マシンのダウンロード」リンクをクリック VMWare Playerでこのイメージを起動する。 VMWare ゲストOSの設定 起動後に表示されるシステム設定で、言語、時間帯、キーボードレイアウト、ユーザ名、パスワードを入力しする 設定内容 言語:日本語 時間帯:Asia/Tokyo キーボードレイアウト:Japan ユーザ名とパスワード:任意 回、VMware Toolは必要ないのでインストールしない。

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