Word:リーダー線の出し方

メニューから「書式」→「タブとリーダ」→「タブ位置」に何文字目までリーダで送るかを入力。リーダーを(なし)以外に設定して「設定」→「OK」

タブ位置で指定した位置までタブで送ると指定のリーダー線が表示されます。

Word:無変換キーでのカタカナに変換できなくなるとき

Ctrl+Shiftを押してIMEのモードを切り替えると無変換キーでカタカナに変換できるようになる。
凄く悩んでいたけど、このページに救われた。
http://notonly.blog36.fc2.com/blog-entry-52.html

php:Windows環境でphp.exe+apache+MySQLの環境を作る

php

php.netからバイナリをダウンロードする。
インストーラでもいいけど、とりあえずzipにしとく。

解凍したらフォルダごと適当なところに移動する。(以降、仮にC:\php-5.2.6-Win32に置いたと仮定して読んでください。)
フォルダの中にあるphp.ini-recommendedをコピーしてphp.iniに名前を変える

apache

apache.orgから現在の最新版Apache2.2のWindows用インストーラをダウンロード&実行する。
オプションは適当に選ぶ。

httpd.confに設定を追加する。
標準のパスでインストールしたなら、C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\に設定ファイルhttpd.confがある。
以下の設定を追記する。

LoadModule php5_module "C:\php-5.2.6-Win32\php5apache2_2.dll"
PHPIniDir "C:\php-5.2.6-Win32"
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

linux環境の”httpd configtest”に変わるコマンドは

httpd.exe -t

このコマンドを実行して”Syntax OK”が表示されることを確認する。
OKならapacheを再起動する。

httpd.exe -k restart

公開ディレクトリにtest用のphpファイルを置いて、phpが実行されていればOKです。

XdebugをWindows環境で使うには
http://pecl4win.php.net/ext.php/php_xdebug.dll
からphp_xdebug.dllをダウンロードしてエクステンションDirに保存する。

エクステンションとPEARを使う&開発環境用にphp.iniを編集する

php.ini
#pearディレクトリをinlude_pathに入れる
include_path = ".:C:\php-5.2.6-Win32\pear"

#開発用にdisplay_errorsをOnにする
display_errors = On

#extension_dirを設定する
extension_dir = "C:\php-5.2.6-Win32\ext"

#エラーログを出力する
error_log = php_error.log

拡張を有効にする。php_xdebug.dllも追記する。
extension=php_mbstring.dll
extension=php_pdo.dll
extension=php_pdo_mysql.dll

PEARを使えるようにする

1.go-pear.batを実行して適当に進める。
2.PEAR_ENV.regをダブルクリックしてレジストリに登録する。
3.環境変数pathにpear.batがあるディレクトリを追加する。
4.コマンドプロンプトで “pear list”コマンドが通ればOK。
5.プロクシ環境ならpear configにプロクシ設定を行う。
pear config-set http_proxy プロクシサーバ名:ポート番号

MySQL

mysql.comからMySQL Community ServerのWindouws用Setup.exeをダウンロードします。
ウィザードに従ってインストールします。
インストールが終わるとそのまま設定ウィザードに続くので適当に。

秀丸:hidemaruで.BAKファイルを作らないようにする

メニューバーから、その他→ファイルタイプ別の設定→その他→保存・読み込み→バックアップファイルの作成のチェックをはずす

携帯サイト:mod_ktaiをインストール

Apacheの携帯サイト変換モジュール、mod_ktaiをインストールしました。

boostが無かったのでインストール

yum install boost

mod_ktaiをインストール

cd /usr/local/src/
wget http://labs.yumemi.co.jp/labs/mod/rpm/mod_ktai_info-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm
rpm -ivh mod_ktai_info-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm
wget http://labs.yumemi.co.jp/labs/mod/rpm/mod_ktai_emoji-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm
rpm -ivh mod_ktai_emoji-0.9.0-1.el5.yumemi.i386.rpm

ktai_info.confの3行目以下のコメントをはずす。

/etc/httpd/conf.d/ktai_info.conf
# ktai_info.conf LoadModule
ktai_info_module modules/mod_ktai_info.so
KtaiInfoLoadDeviceConfigFile /etc/httpd/ktai/ktai_model.tsv

ktai_emoji.confの3行目以下のコメントをはずす。

/etc/httpd/conf.d/ktai_emoji.conf
# ktai_emoji.conf
LoadModule ktai_emoji_module modules/mod_ktai_emoji.so
AddOutputFilterByType KTAI_EMOJI_OUTPUT_FILTER text/html
KtaiEmojiConvertMode auto
KtaiEmojiConvertNativeEmojiDocomo 1
KtaiEmojiEnableAddGuidOn 1

apacheの設定ファイルにIncludeを記述する

/etc/httpd/conf/httpd.conf
Include /etc/httpd/conf.d/ktai_info.conf
Include /etc/httpd/conf.d/ktai_emoji.conf

apacheを再起動して終わり。

/etc/init.d/httpd restart

linux:proxy接続環境で設定すること

よく設定方法を忘れるので、とりあえずこれだけは最初にセットするようにしよう。

環境変数の設定

$HOME/.bashrcに記述

export http_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/
export https_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/
export ftp_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/

記述したら反映する。

source .bashrc

yumのproxy設定

/etc/yum.confの[main]セクションにに下記の1行を追加。

[main]
 ・・・いろいろ省略・・・
proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/

wgetのproxy設定

$HOME/.wgetrcに記述する。

export http_proxy=http://プロクシーサーバ名:ポート番号/

pearのproxy設定

pearコマンドでproxyサーバ&ポートを指定する。

pear config-set http_proxy プロクシーサーバ名:ポート番号

うまく行かないときにチェックすること

環境変数がセットされているか…setコマンド
ネットワーク設定は正しいか。
DHCPならこんな感じ。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
TYPE=Ethernet
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
#NETMASK=255.255.255.0
#IPADDR=192.168.1.8
BOOTPROTO='dhcp'

coLinux:複数のOSイメージを同時に起動させる

すでに1個のOSイメージをcoLinuxで動かしている前提で、ネットワーク接続できる仮想マシンをもう1つ増やす場合のメモ。

TAPの追加

ネットワークを別々に使用するならTAPを追加しないといけない。
コントロールパネルから

ハードウェアの追加→はい、ハードウェアを接続しています。→新しいハードウェアデバイスの追加→一覧から選択したハードウェアをインストールする→ネットワークアダプタ→「TapWin32Project」の「TAP-Win32 Adapter」→次へ

書名が無いとか警告が出るけど「続行」

インストールが終わるとコントロールパネル→ネットワーク接続に「ローカル エリア接続 N」が追加されている。(Nは数字)
デバイス名がTAP-Win32になっていることを確認すること。
この接続の名前を変更する。仮に”tap2″にする。それで、前からあるTAP接続が”tap1″だと思ってください。
まず、tap1とtap2をブリッジ接続する。”ネットワークブリッジ N”(Nは数字)というブリッジが作成されます。

次にローカルエリア接続(ローカルPCが使用している接続)のプロパティを開き、「詳細設定」タブの「インターネット接続の共有」欄の「ネットワークのほかのユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」にチェックを入れる。そして、「ホームネットワークの接続」プルダウンで先ほど作成した”ネットワークブリッジ N”を選択します。

coLinuxの設定ファイル(仮にcolinux1.txtとcolinux2.txt)にもこのtapの名前を記述する
colinux1.txt

eth0=tuntap,tap1 colinux2.txt eth0=tuntap,tap2

サービス登録

colinux-daemonコマンドでサービスに登録します。

cd C:\Program Files\coLinux
colinux-daemon kernel="C:\Program Files\coLinux\vmlinux" -t nt @"C:\coLinux-installer-20080221\coLinux-centos52\cent5.colinux.txt" --install-service "coLinux 1"

引数は下記のとおり。
kernel=”C:\Program Files\coLinux\vmlinux” …coLinuxのインストールパスに合わせる
-t nt @設定ファイルパス …設定ファイルのパス
–install-service “サービス名” …サービス名

サービス名を変えればいくつでもサービスに登録できる。
サービスから削除するときは

colinux-daemon --remove-service "coLinux 1"

coLinux:Windowsのファイルシステムをマウント

coLinuxの中にsambaを立ててもいいけど、ディスクサイズ小さめでイメージを作っているのでWindows側に共有スペースを作って、それをcoLinuxでマウントするほうが良さそう。

私の場合はこんな感じで起動引数にtxtファイルを指定しているのでcent5.colinux.txtに設定を追記します。

起動コマンド
“C:\Program Files\coLinux\colinux-daemon.exe” -t nt @”C:\coLinux-installer-20080221\cent5.colinux.txt”

cent5.colinux.txt
cobd0="C:\coLinux\centos5\root.ext3"
cobd7="C:\coLinux\centos5\swap_device"
cofs0="C:\coLinux\centos5\share"  #共有するフォルダ
root=/dev/cobd0 fastboot
initrd=initrd.gz
kernel=vmlinux
mem=128
eth0=tuntap

この引数でcoLinuxを起動したらrootで好きなところにマウントする

mkdir /share
mount -t cofs cofs0 /share

次回の起動から自動でマウントするように/etc/fstabを編集する。
最後にこの1行を追加。

/etc/fstab
cofs    /share  cofs    defaults        0       0

linux:chkrootkitのインストール

インストール

# wget ftp://ftp.pangeia.com.br/pub/seg/pac/chkrootkit.tar.gz
# tar zxfv chkrootkit.tar.gz
# cd chkrootkit-0.48/
# make sense

実行可能なテストの一覧を表示する

# ./chkrootkit -l

実行するときは下記のように。[テストする内容]を省くと全て実行される。結構時間はかかる。

# ./chkrootkit [テストする内容]

全体的にエコー多めで問題のあるところを探しにくい。-qをつけると疑わしい部分だけ表示される。INFECTEDだけを見る場合はこう。

# ./chkrootkit -q | grep INFECTED

決まった時間にchkrootkitを実行するシェル


#!/bin/sh
CHKROOTKIT="/usr/local/src/chkrootkit-0.48/chkrootkit -q"
TMPFILE="result.txt"
SUMFILE="result.sum"
LASTFILE="last.txt"
LASTSUMFILE="last.sum"
NOWTIME=`date +"%Y/%m/%d %T"`
MAILTO=""

`$CHKROOTKIT` > $TMPFILE

if [ -f "$LASTSUMFILE" ]; then

    md5sum $TMPFILE > $SUMFILE
    TMPSUM=`cat $SUMFILE`
    LOGSUM=`cat $LASTSUMFILE`
    if [ $TMPSUM != $LOGSUM ]; then
        #ファイルが変わっている。メール送信
        #echo "chkrootkit result is changed." | mail -s "[ALERT] chkrootkit " "$MAILTO"
        echo "chkrootkit result is changed."

    fi
    #次回のチェックのため退避
    cat $SUMFILE > $LASTSUMFILE
    cat #TMPFILE > $LASTFILE
else
    # chkrootkitの結果ファイルがない。メール送信
    echo "chkrootkit result is not exsist." | mail -s "[ALERT] chkrootkit " "$MAILTO"
fi

ratproxy:インストールからレポート表示まで

1.ダウンロード

# cd /usr/local/src
# wget http://ratproxy.googlecode.com/files/ratproxy-1.51.tar.gz

2.解答してmake

# tar zxfv ratproxy-1.51.tar.gz
# cd ratproxy
# make

※makeするにはopenssl-develが必要

3.実行(出力フォルダ、出力ログ、ドメイン、ポートを指定する場合)

./ratproxy -v . -w out.log -d www.hoge.com -p 8000 -rlfscm &

4.ブラウザでプロクシー(ポート8000)を解して適当にサイトにアクセス

5.ログをレポートに出力
見栄えもあるのでタイトル画像を見えるところに移動

# cp ratproxy-back.png  /var/www/html/ratproxy

cronに設定する

crontab -e
*/5 * * * * /usr/local/src/ratproxy/ratproxy-report.sh /usr/local/src/ratproxy/out.log > /var/www/html/ratproxy/report.html
*/5 * * * * mv /usr/local/src/ratproxy/*.trace /var/www/html/ratproxy/

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